HOME > 太陽光発電を設置する > 費用

屋根の上にある大きなモジュール、その大がかりな設備から、ちょっと費用がかかるイメージのある太陽光発電。
ここでは具体的な導入費用の一例をご紹介します。
太陽光発電システムの導入費用について
太陽光発電システムの設置にはどのくらいの費用が必要なのでしょうか?
平均して180~250万円の初期費用が必要となります。決して簡単に購入を決められる金額ではありませんが、長い目で見ると、電気を自給するのでより電力会社より購入する電気代が最小限に抑えられるため、10年ほど(太陽光発電システムの寿命は30年ほど)で元が取れる計算となります。
(※) 設置条件や、環境等、諸条件に左右されます。
さらに、売電することもできますので、ご家庭の収入源にもなります。オール電化をご利用になると、さらに毎月お支払いになる光熱費が最小限におさえることができるので、将来的に、長期的に考えると安心感が増します。
関連ページ
新規に太陽光発電を導入される際に購入が必要な設備機器
太陽光発電システム設置工事(一面設置)
切妻屋根(スレート)の場合
- 太陽光発電モジュール
- 接続ユニット/上昇ユニット (オプション)
- パワーコンディショナ
- エコノナビット (オプション)
- システム設置用ラックシステム
工事費、その他各種手続き費用
- 工事費…太陽光発電設置のための電気工事と設置工事です。
- 各種書類手続費…電気契約や補助金申請などその他諸々の書類手続き。
- メーカー10年保証…メーカーの10年保証加入金。





