栃木エリアの太陽光発電、ソーラーパネル

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よくあるご質問

みなさまから多くお寄せいただくご質問と回答を、まとめてご紹介しています。

ソーラー発電システムとはなんですか?ソーラー温水器とどう違うのですか?

太陽の光エネルギーを太陽電池で受けて家庭で使用できる電気に変換し、供給するシステムです。ソーラー温水器は、太陽の熱エネルギーで水を温めて、お湯を作るシステムです。
どちらも同じ太陽エネルギーを使いますが、ソーラー温水器はお湯を作り、ソーラー発電システムは電気を作ります。

太陽光発電は雪国ではよくないよ、と設置していない人から言われたけど・・・

年間の日照量は全国どこへ行ってもほぼ同じです。下図「全国各地の年間予測発電電力量(3.24kwシステム設置時)」をご覧ください。また「太陽光発電データ集」のページにて、当社で施工させていただいた住宅の実際の年間発電データがご覧いただけます。雪国だからといって左右されないのも太陽光発電の魅力です。

同じ太陽光発電システムなのに、形が違うのはなぜ?

お客様のご希望に合わせてオーダーメイドで設計するからです。屋根面積や日当たり、外観などを考慮しながら最終的な形を決めます。

天気が悪い日や夜間は電気が使えなくなるの?

いいえ、電気はいつでも使えます。
太陽光発電を取り付けると、東京電力と連係という形を取ることになります。太陽が出ていれば発電しますが、曇るとあまり発電できなくなります。そういった時は不足分の電気を電力会社から買って使います。ですから天気や明るさによって電気が使えなくなるということはありません。

余った電気は売ることができるって本当?

はい、本当です。
昼間に電気を発電し、家庭で使ってさらに余った分を電力会社に売ることができます(売電)。 逆に、夜は太陽光がなく発電することができないので、今まで通り電力会社から電気を買って使います(買電)。電気の売り買いも自動運転なので、面倒なことは何もありません。

太陽光発電で、家庭で使う電気を全部まかなえる?

太陽光発電システムの容量、ご家庭内で使用する電気機器、お住まいになる人数、暮らし方など、さまざまな条件によって変化してきますが、当社では「SOLA燦」が「光熱費ゼロを可能にした家」、「SOLA324」が「光熱費3,000円を目指す家」と設定しております。(年間を通した光熱費の平均・南向き5寸勾配屋根の場合)
「太陽光発電データ集」のページにて、当社で施工させていただいた住宅の実際の年間発電データがご覧いただけます。

太陽光発電システムの寿命はどのくらいですか?

屋外用大型モジュールの場合、通常の寿命は20年以上と言われています。1966年に設置された長崎県尾上島の灯台用太陽電池(シャープ製)は、1966年に設置され、43年経った現在も現役で稼働しています。
モジュールは年月と共にゆっくりと性能が低下しますが、低下量は多くの製品で20年間で1割未満と報告されています。
太陽光発電モジュールは長寿命ですが、それを取り付ける架台、施工部分、パワーコンディショナ等の点検も必要です。これは一般の建物同様で、当社が定期訪問させていただいております。

取り付けた後の故障や不具合はどうすればいいの?

太陽光発電システムには駆動部分がないものがほとんどで、他の発電システムに比べて長寿命でメンテナンスも簡単です。メーカーにもメンテナンス対応の部門がありますのでご安心ください。
また、メーカーによる10年保証でサポートさせていただいております。

知り合いに太陽光発電システムを設置している人がいないので、誰にも相談できないでいます。

お電話、メールなどでお気軽にお問い合わせください。専門のスタッフが何でもお答えいたします。

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10年保障とアフターサービス

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